料理

【2皿目】ホウレン草のおひたし【127円】

私は醤油が大好きだ。それこそ幼い頃は卵かけご飯ならぬ醤油かけご飯を食していた程。正直今考えればそれはやりすぎであり、そんな子供見かけたら確実にドン引きする自信がある。これが大人になるってことなのか。

そんな私はホウレン草も好きだ。多分ポパイより好きなんじゃないかな。

そしてホウレン草に醤油をかけなんてしたらもう、無敵だ。ポパイも一度試してみるといいよ。

よし、今日はホウレン草をお浸そう。

ホウレン草のおひたし

ファミレスや居酒屋なんかに行けばよくあるメニュー、「ホウレン草のおひたし」。

正直調理される前のホウレン草に出会ったことすらない。そもそもおひたしってなんだろう。

早速スーパーで入手してきたホウレン草。地元沖縄産のホウレン草だ。これはうまい(確信)。

ちなみにお値段は税込み127円。安いのか高いのかよくわからないね。仕方ないね。

ホウレン草を手に入れたところで、おひたしについて質問してみる。相手はもちろんおっけーグーグル。結果、どうやらホウレン草のおひたしとは茹、でたホウレン草に醤油やら和風だしやらをかけたものらしい。

ちなみにレシピを検索したところ、「和風だしで事前にひたしておく」「料理酒を使ってうんちゃら」といった様々なレシピがあった。

しかしである。私は根っからの醤油信者。余計な小細工などいらぬ。世に覇者はひとり。決して楽をしているわけではない。

ラオウも醤油好きな気がする。
Share Trainより引用

材料

ホウレン草・・・適当に
醤油・・・お好みで

 

全くありがたいことに。使うのは本当にホウレン草と醤油のみ。今回の料理は勝ちイベントのようなものだ。失敗する要素も無ければ、美味しくないはずもない。

そもそもこれを料理と言っていいのかな?ツイッターあたりで料理だと言ったら20秒くらいで炎上しそうだ。

作り方

手順①ホウレン草を5cmの長さに切る。

まずはホウレン草を5cmくらいに切るらしい。しかしホウレン草を袋から出して気づいた。

こいつ結構かさばるね。1袋でこれだ。1皿目でキャベツを切った時も思ったけど、こういう葉野菜ちょっと膨らみすぎじゃありませんこと?

なんか得した気分になるしこれはこれでいいんですけどね。なら文句言うなって感じだね。

で切らなきゃいけないんだけど、その前に思ったんです。これ洗わないといけないんじゃないの?

よし洗おう。思い立ったら吉日だ。今すぐ洗おう。

なんかこの根っこの所が妖しい気がする。いやまじで。

さて洗い終わったところで、これ洗った意味なかったわ

だって水圧に負けて葉っぱ千切れるし。根っこの所怪しいぞ~?泥ついてんじゃないの~?ぐへへ。とか思ってたけど。この根っこの所どう考えても切り落とす所だよね。

もうまぢ無理。。。

入れる容器も間違えた。

とりあえず洗ってマイナスにはなっていないだろう。葉っぱが少し千切れたくらいだ。問題ない問題ない。早く切ってしまおう。Googleさんには5cmって教えてもらったけど、大体でいいよね。

男は黙って三分割。

あと根っこの部分も切り落としたろ!

たった1袋でこんなにもあるのか。これ一人で食べきれないんじゃないのー?

よし次だ。次に進もう。

手順②沸騰したお湯に塩を入れて、ホウレン草を1分程度茹でる。

流石にお湯を沸騰させることは出来る。もうそんな歳じゃないんだ。それはさておき、お湯が沸騰した後の火加減ってどうすればいいんですか?果たしてそのまま強火でいいのか。いやよくない。調べた感じある程度のブクブクを保つらしい。なら中火くらいか。

よし、手筈通りに行くぞ。塩を入れるんだ。

この塩もどれくらい入れれば納得してくれるのかが分からなかった。誰を納得させようとしているのかは自分でもよく分からない。塩の量も含めもう何も分からない。

そんな時は適当だ。調べた感じ、味付けの為に入れるわけではないようだ。よくよく考えたら、確かに味付けの為に入れるならこの塩をひと瓶丸々入れないと意味はなさそうだ。とりあえず三振りくらいしておこう。

塩を入れたら遂にホウレン草を茹でる時間だ。待ち望んでいた時間だ。

多分この人より待ってた。

ホウレン草を鍋に投入。一気に入れなくては茹で方に村が出来てしまう。入れるときは静かに素早く。

ホウレン草の野菜っぽいいい香りが漂ってくる。この状態で1分ほど茹でる。

手順③火が通ったらザルに上げて、冷水で締める。その後キッチンペーパーなどで絞って、しっかりと水を切る。

茹で終わった後はさしものホウレン草君も大分くたびれた感じになるので、ザルから溢れる心配はなさそうだ。一気にいこう。

なんでホウレン草しぼんでしまうん?

当初「ザルに入るつもりはねー」とでも言ってくれそうな破天荒っぷりを見せてくれたホウレン草だが、ここに来て落ち着きを取り戻す。正直取り戻してほしくなかった。

まあでも仕方ない。これが葉物野菜のさだめなのだ。

あとはこいつの水分を絞りつくすのみ。

持ってくれよキッチンペーパーっ・・・!!うおおおおおおぉぉぉぉ!!!!!!

ダメでした。

なにこれ。動物の死骸でも入ってるの?

なんか思った以上に絞れてしまった。これあれだね。キッチンペーパーで包む前にもっとちゃんと絞るべきでした^^笑っちゃうぜ。

ていうわけでもう一度キッチンペーパーで絞ったホウレン草がこちら。

なんか大分縮小した気がするけど。でも多分こんなもんなんだろう。ホウレン草はこんなに少なくなるのか。いや少なくなったわけではないのだが。なんて表現すればいいんだろう。とにかくだ、またひとつ賢くなったね

まいうー

さてさて、醤油をかけて頂きましょう。

うっっっっまっ!!

やっぱこのコンビは最強ですね。

これでまた一歩料理うまい人に近づけたぞ。

現在のレパートリー数:2

しがないITエンジニア。生まれて初めて(嘘)の料理に挑戦中。

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