トリビア

美味しいアメリカンチェリーを選ぶ3つのポイント

サクランボといえば栽培の手間や面積あたりの収穫量が少ないことから、時には赤い宝石とも呼ばれる程に高価な果物です。ご存知かと思いますが、スーパーに並んでいるサクランボは結構良い値段しますよね。

サクランボと同じくスーパーに並んでおり、サクランボより安く手に入るのがアメリカンチェリー

チェリーの名を冠している通り、アメリカンチェリーは主にアメリカ合衆国西海岸で取れるサクランボの事を指します。

そんなアメリカンチェリーの事と、美味しいアメリカンチェリーを見分けるポイントをご紹介します。

アメリカンチェリーとは

アメリカンチェリーとは先述したように、主にアメリカで取れるサクランボの事です。国産のサクランボに比べると、粒が大きく価格も手ごろで口にする機会は多い果物です。

アメリカンチェリーのシーズンは主に5月~7月にかけて。その時期になると店頭にはアメリカ産のアメリカンチェリーが並びます。稀に冬場に並んでいるアメリカンチェリーはアメリカ産ではなくニュージーランド産です。

代表品種はビングと呼ばれる品種で、日本で見かけるアメリカンチェリーの9割がこのビング種です。皮の赤黒い色から別名“ダークチェリー”とも呼ばれます。

日本でもアメリカンチェリーを栽培している農家はいますが、アメリカンチェリーは収穫後に雨がかかると裂果しやすいという特徴があります。その為雨の多い日本での栽培に適しているとはいえず、そのほとんどが外国からの輸入品です。

おいしいアメリカンチェリーの見分け方

それでは美味しいアメリカンチェリーの見分け方、選び方について紹介します。

表面につやと張りがあるもの

まず1つ目はアメリカンチェリーの表面につやと張りがある事。ある意味当然の事ですが、つやや張りがあるということは、それだけ新鮮ということです。

アメリカンチェリーはサクランボに比べて比較的長期間保存が効きます。しかし、新鮮であればある程美味しいというのは、果物に限らずほとんどの食べ物の共通点。アメリカンチェリーも例外ではありません。

色が濃いもの

先述しましたが、日本に出回っているアメリカンチェリーの大半は赤黒い色をした「ビング」という品種のアメリカンチェリーです。ビング種を購入する場合は、色が濃ければ濃いほど良いとされています。薄い色のビング種は味も薄味で張りもありません。

ヘタがしっかり付いていて青々としているもの

ヘタ(果梗ともいいます)の部分がしっかりとしていて、青く若い色をしている方が新鮮です。古くなってくると茶色く変化するので注意深く確認しましょう。

 

以上の3点をチェックすることが、美味しいアメリカンチェリーを選ぶコツです。スーパーで手に取る際にはぜひチェックしてみて下さい。

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