トリビア

遅いトラックが”左”車線ではなく”右”車線を走る3つの理由

皆さんこんにちは。Amazonです。唐突ですが私は沖縄出身です。沖縄といえば言わずもがな、猛烈な車社会です。私自身毎日のように車を運転しています。ちなみに乗っている車はNBOXです。

日常的に車を運転している私ですが、以前から気になっていることがありました。

なぜトラックは遅いのに頑なに右車線を走ろうとするのか。

私は別に遅い事自体は大して気にならないのですが、右車線にトラックに居座られては前方の状況が確認できません。日頃から運転される方は恐らく分かるかと思いますが、前が見えないという事はそれだけで結構なストレスになります。

右車線にトラックのような大きく遅い車両がいては左車線→右車線→左車線という基本的な追い越しも満足に出来ません。

※ちなみに車線が2車線以上ある状態で車線を一切変えずに隣の車両より前に進むのが追い抜き。車線を変更し前に出るのが追い越しです。

しかし1台や2台ではなく、運転していて見かけるほぼ全てのトラックが右車線を走っているということは何か理由があるはず。ということで、トラックが頑なに左車線を走らない理由を調べてみました。

理由その1:周辺住民への配慮

トラックなどの大型車はその大きさから、非常に大きな騒音・振動を出してしまいます。更に排出する排気ガスも多いです。

そのため場所によっては、夜間の一部の時間帯、大型車に左車線を走らないよう義務付けているところもあるようです。

これは納得ですね。私たちはむしろ気遣われていたということです。

理由その2:小回りが利かないため

左車線とういのは減速や車線変更をしなければならない場面が度々起きます。

例えば、前の車が左折をする。路肩に車が路駐している、などですね。

普通の車であれば対処は難しくないですが、大型車は小回りも利かないうえ加速・減速も得意ではありません。

左車線を走ると逆に渋滞を招く可能性すらあります。

これにも納得です。確かに自分が大型車を運転したとして、ずっと左車線を走るのはきついものがありますね。

理由その3:枝などを避けるため

背の高いトラックなどは、街路樹の枝が伸びているときに枝葉にぶつかってしまう場合があります。それを避けるために左車線は走らない、というドライバーも多いようです。木の枝の威力は案外侮れないものですからね。

確かに車に傷がつくのに構わずガリガリと音を立てながら左車線を走っているトラックがいたら啞然としてしまいます。

以上の3つの理由からトラックは左車線を走行しないようです。

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